Spicy Korea
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10年前韓国へ初めて旅行をした時の衝撃的だった光景を今でもはっきりと覚えています。
今では何とも思わなくなった迷彩服を着た若い男性の姿。初めて見た時、すごく怖かったのを思い出します。

団体でいるのを見るとすごい威圧感と日本にはない光景にその場を早く立ち去りたい気持ちでした。
その時は韓国に徴兵制度があることも知らなく、隣の国とはいえ全く違う社会に驚きばかり感じていました。

最近では韓国の芸能人の多くも次々と徴兵に行き、2年間の勤務を終えて芸能界に戻ってくるとよいイメージで仕事を再開しています。
やはり徴兵は義務ですからしっかり仕事をして戻ってくるとイメージアップになります。

その影響もありわたしたちのような徴兵制度のない日本人にも「徴兵制度」というものが随分浸透してきたように思います。

通常20歳から30歳の間に2年間の徴兵があり、19歳の時に身体測定、体力測定を受け訓練に耐えられるか決められます。
その時点で免除になる人もいます。

1995年から一線には行くことができない軽い障害がある人は「公益勤務要因」として区役所や市役所で働くこともできるようです。
そして2年間の徴兵が終わっても数年間は、1年に1度3日くらい予備軍訓練があります。泊まりで訓練が行われこの期間は仕事を休んで訓練に行きます。

韓国の男性に徴兵の話しを聞くと誰もが本心は行きたくないといいます。
やはり20代前半の2年間を徴兵で費やすのはつらいようです。

しかし、昔は3年間あったようで、最近は2年間になったからそれでもまだマシだといいます。
そして月日が経つといい思い出にもなるようです。

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