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韓国生活情報

韓国のワンルームの部屋はどのようになっているでしょうか?
日本との違いを見てみましょう。

韓国のワンルームにはほとんどバスタブがありません。シャワーだけです。シャワーも通常はトイレと一緒になっており狭いとシャワーブースもなく便器のすぐ横にシャワーがついています。

シャワーブースがあると便器も濡れることがなく使いやすいです。このスペースで便利なのはトイレ掃除をするとき、気兼ねなく水を流せることです。トイレもシャワースペースもすべて一緒に掃除ができ一気に水を流すことができるので楽ですね。

そしてベランダがついている部屋もあります。
ベランダと言ってもワンルームの場合はそれほど広くなく洗濯機や洗濯物を干せるくらいのスペースです。

しかしこのスペースがあるのとないのでは大いに違います。

物置としての機能も果たし、梅雨は部屋に洗濯物を干すより少しでも風に当たれるベランダに干した方が臭いもしなくいいです。そして冬はベランダが寒いので冷蔵庫の代わりにもなります。

飲み物や野菜を置いても腐ることなく冷蔵庫と同じくらいの機能を果たします。これだけ便利なベランダは部屋を選ぶ時の必須となっています。

床ですがフローリングのように見えて実はフローリングではないのです。下はオンドルなのでコンクリートになっておりその上にフローリング模様のシートが引かれています。

本当のフローリングの部屋もありますがワンルームはだいたいこのような感じです。本当のフローリングのように傷が付いたりすることがなく、水拭きもできるところは便利ですがほこりが目立ちやすいところが欠点です。

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