Spicy Korea
韓国生活情報

日本でも家を借りたことがないわたしは韓国で家を借りるときどんなことに注意したらよいか。
常識的なことしかわかっていませんでした。

しかも日本で家を借りるときの常識しか知らなかったのです。日本では考えられないことが実際に韓国では起こります。
こんなことは実際にあるのか?とビックリしますが韓国では普通のことのようです。

そんなビックリした体験談をご紹介します。これから家を借りる方の参考になればよいと思います。

韓国の冬は非常に寒いためボイラーが外についていると寒さで壊れてしまうことがあるようです。
わたしの家はベランダにあるので大丈夫ですが、外にボイラーがあり真冬に壊れてお湯がでないという話をよく聞きます。これは韓国では普通のことのようです。

ボイラーが壊れるくらいの寒さということなのに、そんな寒い韓国でボイラーが壊れてお湯がでなかったら本当に悲惨です。
これは見落としがちですが、真冬にボイラーが使えないなんて絶対にあり得ないことですからボイラーがどこにあるか確認した方がよいと思います。

そしてわたしが実際に体験した驚きの住宅事情です。

わたしの部屋は2階にありますが、下が駐車場になっています。洗濯機はどの部屋もベランダにあり、同じパイプを通して排水されます。上の階の方が洗濯機を使うとその排水はわたしの部屋の配水管と同じパイプを通り外に流れていきます

真冬の夜中に3階の人が洗濯機を使っていました。この日は本当に寒い日でした。
しばらくするとベランダから「ボコボコ」という聞いたことがない音がして何かと思いベランダのドアを開けた瞬間、水が一気に部屋に入ってきたんです。この水は3階の人が使っていた洗濯機の排水だということはこのときはすぐにわからずどんどん水が部屋の中に入ってくるしどうしてよいかわからず焦ってしまいました。

水は部屋の半分まで入ってきて、それ以上入らないように何とか食い止めましたが初めてのことで本当にビックリし気が動転してしまいました。
原因はあまりの寒さで外にある配水管に溜まっていた水が凍ってしまい流れなくなりわたしの部屋のベランダに逆流してきたとのこと。

設計上のミスをしか考えられないことが普通にあるようです。
しかもわたしは2回体験しました。

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