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韓国生活情報

韓国のバスはソウルの人にとってとても重要な交通手段です。
地下鉄が通っていない地域はバスがカバーしソウル市内の隅から隅まで走っています。

バスのタイプは一般バスや観光バスタイプの座席バス、狭い地域を回る少し小さいマイクロバスのマウルバスがあります。

2004年から目的別に幹線バス(ブルーバス)、支線バス(グリーンバス)、広域バス(レッドバス)、都心循環バス(イエローバス)に分類されています。
韓国のバスの路線は複雑で、乗りこなすのは大変です。

まず、バスに乗るとき、バス停がありますが必ずバス停で止まるとは限りません。交通渋滞がひどいソウルでは、車が詰まっていたり、バスが何台もつながっていると バス停でなくても止まって乗車させます。その時はみんな一斉に走り出し、目当てのバスに乗り込みます。

初めてバスに乗るときはタイミングがつかめず、もたもたして乗り遅れてしまうこともしばしば。乗りたいバスが来たら、いつドアが開くかよくみて、ドアが開いたらすぐに走って乗り込みます。

バス内のアナウンスは全て韓国語。
よく聞いていても音が小さかったり、時にはずれていることもあります。

乗るときは前から乗り、料金を先に払います。降りるときは後ろのドアから降ります。

日本ではバスが動いている時に立つことは危険なことなので、必ず止まってから降りるようにとアナウンスもありますが、韓国ではそのようなことをしていると降りないと思われドアを閉められてしまいます。

韓国では降りるバス停が近づいてきたら動いていてもドアの前で待っているのが普通です。
しかも運転がすごく荒いので、立つときは十分気をつけて立たないと危険です。

料金は一般的に多く利用するブルーバス、グリーンバスは交通カード(T-Money)で払うときは900ウォン、現金の場合は1,000ウォンです。
そして、交通カード(T-Money)を使用すると割引料金が適用されます。

地下鉄、バスに関係なく30分以内に乗り換えれば(夜9時から朝7時までは60分以内)別途料金はかかりません(乗り換え5回まで)。

バスの場合は降りるとき交通カードを降車ドアにあるリーダーに当てないと適応されませんのでお忘れなく。

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