Spicy Korea
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韓国の町でよく見かけるのが屋台。韓国語では「ポジャンマチャ」といいます。一番多く見かけるのはトッポギやおでんの屋台。

夕方になると同じような屋台が並んで開店します。イスが置いてあるのでゆっくり座って食べたり、テイクアウトもOKその場で食べるとおでんの汁をカップに入れてくれるのでそれを飲みながらトッポギやおでんを食べます。
特に冬の寒い日はこのおでんの汁が体の中を温めてくれます。

場所によって違いますがトッポギが一人前2,000ウォン、おでんが1本500ウォンくらいです。

他にお酒を飲める屋台もあります。そこでは焼酎やビールを飲みながらチヂミやラーメン、たこの辛炒め、チャプチェ、スンデなど多くのおつまみが用意されています。

簡単なテーブルとイスに座り、わいわい話しながらお酒とおつまみで楽しい時間を過ごすビジネスマンのグループや女性たちを多く見かけます。冬は屋台の周りをビニールで囲い中にはストーブがつけられているので暖かいです。

明洞や東大門へいくとさまざまな屋台があります。
トーストを焼いて売っている屋台や、フランクフルト、アメリカンドックの屋台 冬の時期だけ食べることができるホットクやケランパンの屋台チキンやケバブなどもあります。

明洞に行くと新しい食べ物の屋台が次々と出ているので久しぶりに行くとそれだけでも楽しいです。韓国では屋台で買って食べながらショッピングしたり町を歩く人を多く見かけます。

これが韓国スタイルですね。

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